お客様の声

  • 有限会社ビー・スケップ様

    多くの観光客に愛される「山のはちみつ屋」
    ミツバチと自然の恵みに日々感謝

    • 田沢湖にほど近い山あいに、かわいらしいドーム型の店舗と赤い2階建のロンドンバスが見える。老若男女が立ち寄っては、たくさんの種類のはちみつをテイスティングしたり、買い求めたりする様子も賑やかだ。ここは「山のはちみつ屋」。自社の養蜂場で採取したはちみつや世界各国のはちみつの販売のほかに、ピザやはちみつソフト、はちみつを使ったお菓子、健康食品などの加工品も販売する。

      社長の西村隆作氏は、遡ること45年前に義兄の養蜂会社設立にあたり、養蜂業に従事したのをきっかけに養蜂家として修行したのち、独立。はちみつ品の生産・販売を開始し、平成9年に現在の有限会社ビー・スケップを設立。国内外のはちみつのほか、ローヤルゼリー、プロポリスなど各種みつばち産品を取り扱う。

    「今では、国産の蜂蜜は国内で消費される量の10%~15%と貴重なものになっています。田沢湖周辺でおいしい蜂蜜が取れる時期は、1年のうち5〜6月頃の約1ヶ月間と非常に短いものですが、ミツバチと自然の恵みに日々感謝しながら、養蜂業を営んでいます」と西村社長。今や多くの人に愛される観光スポットとして、押しも押されぬ存在となっている。

    電力が安いこと以上に大切なのは
    自然環境に対する先見性と配慮

    • 「工房でも店舗でも少なからず電力を消費しているから、安くなるなら乗り換えは前向きに検討するつもりでした」と語る西村社長。「でも、電力自由化がスタートした頃は営業の電話がたくさんかかってきて、『過去の電気代の明細をコピーでいいので送ってください』と言われました。でもオノプロックスの小野さんは田沢湖まで足を運んでくださって、すぐに最適なプランを提案してくださいました」と振り返る。「もちろん、経営者としては電気代は安ければ安いほどいいのは当然ですが、養蜂は自然相手の商売ですから、安いこと以上に環境に対する負荷は当然気になります。自然エネルギーの供給も視野に入れて、エネルギーの地産地消を目指している小野さんの経営姿勢に共感して、あきた電力に切り替えをしました。これからがますます楽しみですね」と語った。

  • 太陽印刷株式会社様

    • 持続可能な地域社会の実現
      を目指す中小企業の選択

      太陽印刷は、TDKの創業者として知られる斎藤憲三氏が昭和24年に創業。当時は、保守系新聞の発行を事業としていたが、徐々に商業印刷分野に進出。現在はデザインで秋田の企業の魅力を発信するお手伝いをし、笑顔を溢れる秋田の未来を目指している。

      「中小企業を営んでいる者として、持続可能な地域社会についていつも考えていました。特に、地域の中でお金が循環することが大切だと思っていて、エネルギーはその代表。国全体として見れば、海外から燃料を輸入してマイナス収支だし、秋田にしても県外にお金を払っている。それを変えることができれば、回りまわって自分たちに戻ってくる。そして、地域でエネルギー収支をプラスにするには再生可能エネルギーしかなくて、それが未来の子どもたちにどんな地域を残せるのか、大きく言えば、どんな地球を残せるのかってことだと思うんです」と二方専務。

    あきた電力のコンセプトに共感
    変わらない使い勝手、削減効果に満足

    そんな太陽印刷とあきた電力の出会いは新聞記事だった。「年末の新聞記事で、小野さんが秋田発の『あきた電力』を始めるという記事を読んで、『自分と同じ思いの人がいた』って衝撃を受けた」そうだ。その後、中小企業家同友会で一緒になったこともあって意気投合。「私も思いを共感してくれる人に出会えて、本当にうれしかった。新事業で不安もある中、自分たちの取り組みは地域に必要だと言ってくれる人の存在は何にも代えがたい」とオノプロックスの小野社長。今では仕事を超えて、古くからの友人のような関係になった。

    実際に切り替えた感想を聞くと、「小野さんの思いに共感して加入したんですけど、当然ながら、経営者として会社の固定費を削減したいという思いもあった。切り替えた結果、想像以上の削減になり、その分を次の投資に活用できると喜んでいます。」とのこと。また、高圧電力ということで、主任技術者との保守契約がどうなるのか心配だったそうだが、一切変わりなく、使い勝手やメンテナンスはこれまで通りだ。

    「持続可能な地域社会をつくるとはどういうことか。あきた電力を通じて地域を考えるきっかけになればと思っています。人口減少が続く秋田でチャレンジする意味は大きい」と二方専務。熱く語る様子は、利用者というより、目標を共有する同志のようだ。

  • 日吉神社様

    • いちはやく新電力に切り替えた
      地域を支える神社の判断

      日吉神社は、秋田市新屋にある神社で、南側には日本海に浮かぶ男鹿半島を始め、霊峰鳥海、太平山と秋田市街を眺望でき、市民憩いの大森山動物園を擁す大森山を背負う自然環境に恵まれた地に位置している。5月の山王祭や、6月の鹿嶋祭をはじめ、厄祓いなど地域の集いも頻繁に行われるなど、地元のつながりの要として、大切にされてきている。

    宮司の石澤千秋さんは「地元新屋の企業として、小野さんのお父さん、おじいさんの代からの旧知の仲。その小野さんが、新しいエネルギー事業を始めるというので、私のところに話をしに来てくださった。『新電力』などと聞くと、仕組みや手続きが複雑そうというイメージもなくはないかもしれないが、信頼できる人の提供するサービスだから、大丈夫だろうと思った」と新電力移行の経緯をふりかえる。長年の家族ぐるみ、地域ぐるみのつきあいが後押しとなり、日吉神社が新電力である「あきた電力」に切り替えたのは、秋田で2番目と非常に早いタイミングだったという。

    地域ぐるみのつきあいと
    現代のテクノロジーの安心感

    切り替えてからの実感を伺うと、「社務所や社殿、集会場などを含めると、一般住宅に比べると、少なくない電力を消費しています。切り替えをしたのは11月で、年間でも電気消費量が多い時期でしたから、昨年度と比較するとそれなりに違いが出ているのでは。電気なので、使い心地が変わったかということは特に感じないし、書類の手続きもかんたん。スマートメーターの導入時も外でやっていただくだけだったから、移行は非常にスムーズでした」という。

    何かあったときの停電の心配などはなかったのだろうか。「震災を経験して、停電の大変さを感じたことはあったが、現在のテクノロジーを信頼しているし、小野さんから、どの会社と契約しても復旧が著しく遅れることはないと説明もあったので、安心して任せています。オノプロックスさんも日吉神社も、同じ新屋ですから何かあればすぐに来てくれるだろうと、全面的に信頼していますから」と笑った。

  • かおる堂様

    • 秋田を代表する菓子本舗。
      地元の食材を大切にして、一品一品丹精込めてつくる。

      かおる堂は秋田を代表する菓子本舗。大正11年の創業以来、情緒あふれる秋田の四季をお菓子に映しとり、地元の素材を大切にしたお菓子の製造販売を続け、全国菓子博覧会最高賞を受賞した秋田銘菓「炉ばた」、「カオルサブレ」、「秋田県産りんごを使ったパイ」など、秋田県民なら誰でも食べたことがある「ふるさとのお菓子」を多数世に送り出している。グループにはかおる堂のほかに、一乃穂、和菓子翁屋開運堂、秋田諸越の杉山壽山堂、秋田米のいなふく米菓などがあり、一貫して、お客様に愛される郷土のお菓子を一品一品丹精込めて製造している。

    同じ地域で顔が見える間柄というきっかけ。
    決め手は想定以上の削減効果。

    そんなかおる堂があきた電力に切り替えるきっかけは、グループ会社の杉山壽山堂にオノプロックスがLPガスを納めていたことだった。「昔からお付き合いのある会社で、同じ地域で顔の見える間柄だったので、不安はありませんでした」と伊藤総務部長。さらに、グループ全体で、想定以上の削減効果が見込まれたことが決め手だった。「削減額と同じ金額の純利益を出すとすれば、ある意味大変なこと。それが、切り替えただけで手元に残る」そうだ。

    切り替えも簡単で費用もなしという手軽も魅力。
    実際に切り替えて、これまでとの違いは一切ない。

    実際の切り替えにあたっては、手続きも簡単で、切り替え費用も無料で、スマートメーターの設置もスムーズだったとのこと。さらに、万が一の解約費用も無料という手軽さも魅力だったそうだ。実際に切り替えた現在、当然ながら、これまでとの違いは一切なく、「これからも請求で削減を実感できるのが楽しみ(伊藤総務部長)」という。

    • 2017年2月27日

    • 従量電灯B

    羽根川様

    違いがわからなかったし、手続きが面倒そう。
    停電や復旧の不安も。

    羽根川さんご家族は夫の寛之(ひろゆき)さん、妻の由美子(ゆみこ)さん、長女の笑花(えみか)ちゃん、次女の百花(ももか)ちゃんの4人家族。2016年4月に電力自由化が始まって、節約できるならと切り替えを考えたこともあったそうだが、「いろんな企業が参入して、違いがよくわからなかったし、手続きも面倒そう(寛之さん)」で、さらに「停電が増えたり、復旧が遅くなったりするのかなぁという不安(由美子さん)」もあって、結果的に切り替えるまでいかなかったそうだ。

    切り替えを検討しないのはもったいない
    電力を地産地消できる秋田を子どもたちに

    スマートメーターへの切り替えも終わり、今はあきた電力から電気を購入している。「知ったら当たり前なんですけど、切り替えたからと言って、使い勝手が何か変わるわけじゃないですし、ただ電気料金が安くなっただけ。私たちはあきた電力を選びましたけど、他の会社もいろいろあるし、切り替えを検討もしないのはもったいない」と由美子さん。寛之さんは、「最初のきっかけは電気料金が安くなること。ただ、説明を聞いている中で、小野社長が、秋田で電気料金が循環する社会をつくりたいと思って事業を始めたことを知って、秋田のそういうチャレンジを応援したいと思いましたし、そして、将来、秋田の電力を秋田で発電する地産地消を目指していることを知って、うちも子どもが二人いますが、この子たちの将来がそういう未来だったらいいなと思ったんです」と取材を締めくくった。

  • 学校法人 加賀谷学園様

    • 自然エネルギーは
      秋田の大きな可能性

       学校法人加賀谷学園は手形山幼稚園、将軍野幼稚園、飯島幼稚園を運営。「元気に生き生きと活動し、情操豊かで思いやりのある子ども」を育むことを理念に掲げ、自然豊かな環境での活動を大切にしている。「自然は子どもたちに様々な発見や感動を与えてくれる。自然とのふれあいをとおして豊かな感性を育みたい」と加賀谷理事長。そんな加賀谷理事長だからこそ自然エネルギーの普及にも関心が強かった。「秋田は自然エネルギーの宝庫。秋田の大きな可能性だと常々思っていました」と話す。

    • 将軍野幼稚園のツリーハウス

    加賀谷理事長

    2016年4月に始まった電力自由化。加賀谷理事長は、「これを契機に、秋田でも電力の小売りに参入する会社が出てくるだろうし、自然エネルギーの取り組みも加速する」と期待したという。しかし、秋田で参入する事業者はなかった。「せっかく自由化したのに、秋田には選択肢がないということにも疑問を持っていたし、若い人に是非チャレンジしてほしかった」と話す。

    エネルギーの地産地消を
    目指したいという想いに共感

    そんな中、LPガスや灯油の供給、住宅機器の販売などを主要事業とするオノプロックスが秋田で初めてとなる小売り事業へ参入することになった。同社の小野社長は、秋田で初めてとなるメガソーラーを手掛け、秋田市河辺で発電事業も行っている。「東日本大震災の原発事故を受けて、自然エネルギーの必要性を痛感しました。秋田にはその環境がある。発電事業や電力の小売り事業への参入はその一歩であって、将来的には秋田で必要なエネルギーは秋田でまかなえる環境をつくって、次の世代に引き継ぎたいんです」と小野社長。「あきた電力」という名前も、会社を超えた秋田の電気として、志をともにする多くの仲間と共に築きあげ、磨き上げ、未来の秋田に多くの希望を残すような事業に育て上げたいという小野社長の想いがあるという。話を聞いた加賀谷理事長は「電気料金が安くなるかどうかも大切だが、何より、秋田でエネルギーを地産地消したいという小野さんの想いに共感したんです」と電力の切り替えに踏み切った。

    若者の挑戦を応援したい

     「若者が新しいことにチャレンジしなければ秋田は衰退してしまう。秋田を誇りに、秋田で何ができるのか、自ら何かを起こしてほしい。そして私たちはそんな若者を応援する。小野さんには、若者に影響を与えるような存在になってほしい」と加賀谷理事長は取材を締めくくった。

    • 左)㈱オノプロックス代表取締役・小野隆史

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